

このアンタレス・シリーズ最小の船外機タイプは、今後も成長をし続けます。
アンタレス5.80は、昨年冬に発表されたアンタレス7.5に続き、以前の6.20HBの後継として市場に出されました。
これらのエントリーモデル(アンタレス6.80、アンタレス7.50とならんで)は、一年中楽しむための大きく快適な宿泊用の装備を補うことによって、よりオープン・ハルの楽しみを満喫できます。何よりも、アンタレス・シリーズの特長を持っています。
船体はベネトウ社のデザインチームによる設計、総合的な外観はサラザン・デザイン(Sarrazin Design)により設計されアンタレス5.80 船外機付モデルは、有名なアンタレス・シリーズの特長をすべて備えています。 深く、組み立て型のコックピットは釣りやクルージングに適していますし、ボート甲板上にスペースと適当な位置に沢山配備されている手すりで、安全に動くことができます。
操舵室のドアはスライド式を採用し使いやすくなっています。また、航海用の船外機は最大100馬力までありますが、非常に高い航行性能を持つ艇体を走らせる上で高い性能と、切れ味のあるハンドリングをもち、移動や取り回しがしやすくなっています。